視力とは?

視力が悪い、視力が良いという言葉を使いますよね。近視の人は視力が悪いといわれています。ではその視力ってそもそも何を表しているのでしょうか。

視力は簡単に言うと離れた2つの点を識別する能力のことを指しています。近視の人は視力が悪い、つまりより離れた位置にある2つの点を識別する能力が低いということになります。

視力を測るのに使われるのがランドルト環と呼ばれるものです。

Cとそっくりな形をしていて、視力表に並んでいるものです。このランドルト環がどんどん小さくなるということは同じランドルト環がより離れた位置にあるのと同じということになりますよね。

近視の人はランドルト環が小さくなるにつれ、ランドルト環の切れ目が見えなくなってしまいます。ちなみに人間ができる限界といわれているのは0.1mmの大きさのものを25.4cmはなれたところから見ることです。

どれだけ視力がよい人でもそれが限界だと考えられています。ですが生活環境や遺伝によっては7.0や8.0という人間の能力を超えたような視力の持ち主も現れることがわかってきました。

視力に関してはまだまだわからないことがあるのですね。視力はその時の体調や、部屋への光の入り方でも替わってくるので何回か測って自分の正しい視力を知っておきましょう。

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