今までの近視治療というとやはりまずはメガネやコンタクトレンズでの視力矯正がメインでした。
そこに新しく登場したのがレーシック手術やオルソケラトロジーなどです。ですが近視治療にはまだまだたくさんのものがあります。ここでは視力回復トレーニングと呼ばれる近視治療を見て行きましょう。
視力回復トレーニングは米国のベイツという医師が作ったといわれています。ベイツによれば人間の視力が悪いのは目の周りの筋肉、および視神経が衰えているからだとのことです。
つまり逆に言えば目の周りの筋肉を鍛え、視神経を正しく働かせることが出来れば視力はよくなるというのですね。人間の体の各部位は適度に使えばきちんと発達するといわれています。
そのため、視力回復トレーニングも注目されてきているのです。視力回復トレーニングでは眼球運動の他に、虹彩や調節力を鍛えるというトレーニングもあります。
目の調節力を鍛えるにはわずかにぼやけているものを注意深くじっと見つめるのが効果的です。徐々に視点が定まりますので目の焦点もあってきやすいです。
他には首や肩のコリを防ぐ方法など、目だけに囚われず様々な器官を上手に使いながらトレーニングしていくこととなります。もちろん、これらのトレーニングは一人では出来ません。
専門のコーチが必要ですから、トレーニングセンターなどに行くことをおすすめします。費用はトレーニングセンターによってまちまちですが10万円程度からと考えておくとよいでしょう。
| prev : | |
|---|---|
| next : | 超音波治療器 |