睡眠をしっかりとろう

近視の原因として睡眠不足説が挙げられています。特に幼児期から小学生、中学生にかけての睡眠不足は近視の原因になるといわれています。

というのも睡眠不足の子どもたちは起きている間、つまり長時間網膜を光にさらすわけですね。

すると目が疲れてしまうのです。いわゆる疲れ目という状態です。この疲れ目を解消しないと後には眼精疲労になりものが見にくくなります。そして目がピントを合わせにくくなり近視になってしまいます。

あくまでいくつかある近視の原因の可能性のひとつですが睡眠不足は近視ではなく体にもよくないことで知られています。近視予防、そして体全体の健康のためにも睡眠はきちんととりましょう。

必要な睡眠時間はひとによってそれぞれです。短時間睡眠で足りる人もいれば10時間寝ても足りないという人もいます。一応一般的と考えられるのは6時間から9時間です。中でも7から8時間睡眠は理想的だとされています。

すべての人に当てはまるわけではないですが一度8時間睡眠を試してみましょう。それで足りないと感じればもう少し増やす必要があります。ですが寝すぎも体によくないので注意してください。

トイレなどではなく自然と目が覚めた時間が最もよい睡眠時間だといえます。休みの日などに一度試してみるとよいでしょう。また、眠るときは出来れば照明は消しておきましょう。

でないと眠っている間も目に光が入ってきてしまいます。光がないと眠りにくいという方は間接照明を使ってみてください。

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