本を読むときは正しい姿勢で

本を読むときの姿勢については是非気にかけておきたいところですね。実際、本の虫で近視になってしまったという人も多くいます。ですが本は正しい姿勢で読めば近視にはなりません。

せっかくたくさんの知識を注入できるチャンスですから正しい姿勢で本を読んで、近視になるのを防ぎましょう。

本を読むときのNG姿勢は寝転んで読む、肘をついて読むなどです。本を読むときは横になってはいけません。光の入り方にもよりますが自分の大きな影が出来てしまうことになるので視界が暗くなりやすいです。

すると目がピントを合わせる力が弱ってしまいます。本は座って読むようにしましょう。座って読むときも出来ることならイスを使うことをおすすめします。

正座して本を読むという人はあまりいないかとは思いますがソファに座っているとどうしても姿勢が乱れやすいです。本と目の位置が変わりやすいのでソファなどの柔らかいタイプのイスは避けたほうがよいでしょう。

本の角度は45度以上90度以下。というと範囲が広いように感じますが実際は60度から70度の間くらいを意識しておけばよいでしょう。昔の映像でみた『寺子屋』のような感じを想像するとよいかと思います。

人によっては譜面台を使って本を読むという人もいます。譜面台は本を読むのにはかなり適しているのでおすすめです。本を読むときはその角度を保ちながら、膝、肘、腰が90度になるようにしましょう。

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