目を酷使しない習慣を

朝起きたその瞬間から目はものを見ています。そしてまばたきを繰り返しながら夜眠るまで目はものを見ているのですね。それが近視の人であれば目への負担は計り知れません。

近視の人はどちらかというと目を酷使する習慣をもっているといわれます。長時間のパソコン作業、暗いところでの読書などは目を酷使してしまう習慣です。そして更なる強度近視の原因ともなります。

パソコン作業をやるときは1時間に1回は目を休めるようにしましょう。出来れば5分間から10分間、完全に目を休めましょう。遠くを見るのもよいですが思い切って目を瞑るのもよいと思います。

アイマスクなどを利用して瞑った目に光が入らないようにするという方もいます。目を疲れさせないためにも一度試してみてはいかがでしょうか。テレビを見るときも同じです。ひとつ番組を見終わったら5分間から10分間、休みを入れる。

それが難しければCMの間に目を休めるという方法もあります。とにかくパソコンやテレビの画面を長く見過ぎないことが重要です。

暗いところでの読書はやめましょう。姿勢が悪いと近視以外にも骨盤のずれなど問題を起こす可能性が高くなります。

本を読むときは極力、イスに座って読むことを意識してください。近視の予防のために、目を酷使する習慣を見直してみてはいかがでしょうか。少し変えるだけで、きっと目は休む時間ができます。

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