眼精疲労から近視になってしまうという人は数多くいます。そして眼精疲労の元となるのが疲れ目です。
疲れ目や眼精疲労になると目が常に緊張した状態になります。すると遠くのものにピントを合わせにくくなり、近視になってしまうのです。
眼精疲労は病院での治療が必要ですが疲れ目であれば対応次第で治すことも可能です。目の疲れの一時的なものが疲れ目、慢性的なものが眼精疲労です。疲れ目を治すのに有効なのが目のマッサージです。
定期的に目のマッサージをしておくことで次第に疲れ目予防にもなりますので是非試してみてください。まずは目の周りの筋肉をほぐすことから始めましょう。
目玉の体操です。目玉を上下に動かす、ぐるぐる回すなどを1日3回程度やってみてください。このときの注意としてはゆっくり回すということだと思います。勢いに任せずに今筋肉をほぐしているぞと考えながら回してみましょう。
次に目の下、涙袋を優しく押しましょう。力を入れずに押すのがポイントです。次に目頭です。目頭はすぐ下に骨があるので少し強めに押しても大丈夫です。
最後に目の周りの骨です。骨のラインに沿って優しく押しながら目の周りを一周しましょう。これらのマッサージを夜、目を使いすぎた後などに行なうと疲れ目に一定の効果があります。
食習慣、睡眠習慣の改善などのほかに目のマッサージも試してみてください。
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